株式会社クラースデザイン

桶川市の不動産売却

桶川市の土地・空き家・相続した家の売却は地元のクラースデザインへ

クラースデザインの事務所がある桶川市。桶川駅の周りの住宅地から、川田谷・加納などの郊外まで、地元の土地・空き家・相続のご相談をお受けしています。

最寄り駅:桶川駅(JR高崎線)

桶川市の不動産を無料査定

桶川市の土地の相場

国土交通省のデータ(2023年第1四半期〜2026年第1四半期)を当社で集計

市街化区域の土地の坪単価

40.2万円

中央値・152件

土地の価格(中央値)

2,200万円

面積の中央値 165㎡

古家付き土地の価格(中央値)

1,300万円

築30年以上・106件

市街化区域の土地の坪単価(年ごとの中央値)

2023年
40.4万円
51件
2024年
37.9万円
46件
2025年
43.9万円
50件

桶川市の市街化区域の土地の坪単価は、2023年の約40.4万円から、2025年は約43.9万円と、上がっています。

取引が多い町名(市街化区域の土地)

町名件数坪単価の中央値
上日出谷南19件33.1万円
下日出谷東16件44.5万円
大字下日出谷16件37.3万円
西11件36.4万円
朝日10件53.7万円
若宮10件61.8万円
寿8件61.8万円
大字坂田7件25.2万円

※ 中央値は、過去の取引をならした目安です。実際の価格は、土地の形・前の道路・用途地域・建物の状態などで大きく変わります。お持ちの不動産の価格は、無料査定でお確かめください。

桶川市で土地を売る

桶川市は、4市の中で土地の取引に占める市街化調整区域の割合がいちばん高いのが特徴です。調整区域の土地は、建て替えや新築ができるかどうかで価格が大きく変わります。査定では周辺の取引事例やデータから価格の目安をお出しし、売却を進める段階で、建築の条件や道路の扱いを役所で詳しく確認します。

市街化調整区域の土地は、価格が大きく変わります

桶川市の土地の取引のうち約24%は市街化調整区域でした。調整区域の土地の坪単価の中央値は約3.7万円で、市街化区域(約40.2万円)の約11分の1です。家を建てられるか、建て替えができるかで価格が大きく変わるため、売却を進める際には役所での確認が欠かせません。

  • ✓隣との境界がはっきりしているか(境界の確認・測量が必要か)
  • ✓前の道路が建築基準法の道路にあたるか、幅は何mか
  • ✓用途地域・建ぺい率・容積率と、市街化区域か調整区域か
  • ✓農地が含まれる場合は、農地転用の許可が必要か

代表の山下は、土地家屋調査士事務所・司法書士事務所での勤務経験があります。境界や測量、登記がからむ土地も、売却の前に整理しておくべきことをご説明します。

桶川市で空き家を売る

桶川市には市の空き家バンクがあります。ただ、空き家バンクは買い手探しに時間がかかることも多いので、仲介での売却とあわせて検討するのがおすすめです。家の中の片付けや不用品の処分から、まとめてご相談いただけます。

桶川市で築30年以上の建物が付いた土地の取引は106件あり、価格の中央値は約1,300万円(土地の面積の中央値132㎡)でした。古い家が建ったままでも、売却は十分に目指せます。

空き家を放置するリスクや、相続した空き家の3,000万円特別控除については空き家対策ガイドで詳しく解説しています。

桶川市で相続した不動産を売る

桶川市の土地・建物の相続登記は、さいたま地方法務局 上尾出張所の管轄です。名義が亡くなった方のままでは売却できないため、提携の司法書士と連携して、登記から売却まで進めます。

相続登記は義務になっています

2024年4月から、相続で不動産を取得したことを知った日から3年以内の相続登記が義務になりました。正当な理由なく行わない場合は10万円以下の過料の対象になります。2024年3月以前に相続した不動産も対象で、2027年3月31日までに登記が必要です。

桶川市の不動産の登記の窓口:さいたま地方法務局 上尾出張所

相続した不動産の売却の流れや税金については相続不動産の売却ガイドで詳しく解説しています。

根拠がわかる査定書をお届けします

査定のご依頼をいただくと、価格だけでなく「なぜその価格なのか」がわかる査定書をお作りします。高い査定額が、そのまま高く売れる価格とは限りません。根拠を見て、納得して決めていただくための資料です。

  • ✓周辺の取引事例・成約事例との比較
  • ✓公示地価・基準地価の推移
  • ✓用途地域や道路などの法令上の条件
  • ✓売却にかかる費用と手取り額の目安

査定書の見本(A4・全14ページのうち4ページ)

※ 物件とお客様は架空です。取引事例と地価は、国土交通省の実際のデータを使っています。画像を押すと大きく表示します。

動画で解説

YouTubeで、売却・相続・空き家のポイントを発信しています

桶川市の売却でよくあるご質問

Q. 川田谷や加納など、市街化調整区域の土地も売れますか?▼
A. 売れます。ただし調整区域は、家を建てられる人や用途が限られるため、買い手が少なく、価格も市街化区域より大きく下がるのが一般的です。既存の住宅の建て替えができるか、農地の転用が必要かなどで価格が変わります。査定で価格の目安をお伝えし、売却を進める段階で役所で条件を確認したうえで、売り方をご提案します。
Q. 事務所で相談できますか?▼
A. はい。桶川市上日出谷の事務所でご相談をお受けしています(営業時間9:30〜18:30、水曜定休)。物件の現地確認や、ご自宅でのご相談にも伺います。
Q. 古い家が建ったままでも売却できますか?▼
A. できます。解体せずに「古家付き土地」として売り出すことも多く、解体費用を先にかけずに済みます。建物の状態や買い手の見込みを見て、解体したほうがよいかどうかもご提案します。

売るか決めていなくても大丈夫です

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査定無料・秘密厳守。営業電話は当社からのみです。

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お電話でのご相談:048-612-5043 営業時間 9:30〜18:30(水曜定休)

ほかの対応エリア

出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」の不動産取引価格情報・成約価格情報(2023年第1四半期〜2026年第1四半期)をもとに当社で加工・集計(2026-10-23時点)。件数が5件未満の町名は表示していません。
このサービスは、国土交通省の不動産情報ライブラリのAPI機能を使用していますが、提供情報の最新性、正確性、完全性等が保証されたものではありません。